親子関係の構造学|かおりのストーリー
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4人の子どもを育てる母親であり、
「親子関係の構造学」を広げる活動、
そしてヒプノセラピストとして活動しています。
私が目指しているのは、
親子関係に悩むお母さんたちが
心の底【根本】から変わり、
自分自身があるがままの状態で、
子どもとの関係が自然と良くなっていく世界
です。
そのために、
YouTubeでの本質的な仕組みの発信や、
伴走型の「親子関係再構築プログラム」の提供、
そして潜在意識にアプローチする
「ヒプノセラピー(インナーチャイルドケア)」
を行っています。
今でこそ
確信を持って活動していますが、
振り返ってみると、
私の過去は
人間関係のトラブルや、
自分を置き去りにした
苦しい日々の連続でした。
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「愛されている」という実感が持てなかった幼少期
子どもの頃、
家や食べ物、着るものは
不自由なく与えられていました。
良い思い出もたくさんあります。
しかし、
私の心の一番奥底には、
いつも
「受け入れてもらえていない」
という寂しさがありました。
保育園のときに
誕生日を忘れられて
悲しかったこと。
最後の1人になっても
先生が帰る時間になっても、
誰にも迎えに来てもらえず、
心細い思いし、
迎えに来た親からは
何事もなかったかのように
されたこと。
「可愛いね」
「愛しているよ」
と言われた記憶はありません。
大人になってからも、
「世の中には
生死に関わるほど
大変な思いをしている人が
たくさんいる。
これくらい大したことじゃない」
と、
自分の傷に蓋をして、
無理やり納得させていました。
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ノウハウをいくら学んでも、埋まらなかった溝
その抑え込んだ
寂しさや違和感は、
私が結婚し、
子育てをする中で、
無意識のうちに
「イライラ」
「他者への攻撃性」
として溢れ出てしまいました。
カウンセリングを
学んでいたけれど、
なんだかうまくいかない。
「これではいけない」と、
本を読み、
セミナーに通い、
試行錯誤を繰り返しました。
ある程度ノウハウを学べば、
表面上は何とかなる部分もあります。
しかし、
自分の根底にある
「心の眼鏡(前提)」
が歪んだままだと、
すぐにまた
元の苦しい状態に
逆戻りしてしまうのです。
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「構造の理解」×「潜在意識のケア(ヒプノ)」の融合
模索を続ける中で出会ったのが、
ヒプノセラピーによる
インナーチャイルドケア
(潜在意識のケア)
でした。
幼少期から背負い続けてきた
「私は愛されていない」という思い
傷ついた自分、悲しい自分
という重荷を、
潜在意識のレベルから
少しずつ解きほぐしていく。
否定するのでもなく、
無理に受け入れるのでもなく、
自然と気にならなくなっていく──
そんな
本当の意味での解放
を体験したのです。
さらに、
一時期住んでいたアメリカでの、
日本とは全く違う
温かな子どもへの接し方や、
安心して自分を出せる
コミュニティのあり方にも
強い刺激を受けました。
これらの経験を通じて、
私はある重要な真実に
行き着きました。
「今、目の前にある問題は、
すべて自分の内側にある
『心の構造(前提)』
と深く繋がっている」
ということです。
自分の心の仕組み(構造)を
正しく理解し、
同時に、
潜在意識にある
インナーチャイルドを
丁寧にケアしてあげること。
この両面が揃って初めて、
私たちは無理に
自分をコントロールしなくても、
「あるがままの自分」で、
子どもと安心して関われるようになります。
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あなた自身の力で、歩んでいくために
私が提供しているのは、
一時的な慰めや、
誰かに依存する
カウンセリングではありません。
あなた自身が
自分の心の構造をひも解き、
自分の力で人生を歩んでいく
ためのサポートです。
変わるということは、
思っていたようにいかないことの方が
多いかもしれません。
でも、
一人では難しくても、
本質を共有できる仲間や、
誠実に伴走するプロがいれば、
少しずつでも
確実に進んでいくことができます。
一人でも多くのママたちに、
こころで繋がる親子関係を築いて、
安心して自分の人生を
過ごしてもらいたい。
そのために、
私は今日もYouTubeで発信を続け、
プログラムやセッションを通して、
あなたに誠実に伴走していきます。
